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このタイトルからはINFJが仕事上の責任を負う方法を説くように思えるかもしれないが、そうではない。欲望タイプであるINFJとESTPは、繋がりや親密感を切望し、求めているものを手に入れるためならどこへでも行く。欲望と同義語に、嫉妬という言葉がある。嫉妬とは、他人が持っているものを欲しがることである。それは外向的感覚であり、内向的直観である。INFJとESTPはNTJよりも、それらの機能を重視している。彼らは魂の神殿の一員であり、他人と繋がることを大切にしている。彼らにとっては、性格とアイデンティティが全てである。
彼らは他者との繋がりからアイデンティティを引き出す。Seユーザーは人々に思い出に残る経験を与え、人々が喜んで彼らと一緒にいるように仕向ける。それがESTPとINFJの両者が興奮する点である。問題は、嫉妬が実際にはNiの別の言い方であることにある。それは「私は他人が持っているものが欲しい」という感覚である。殆どの人は嫉妬を羨望と混同するが、それは少し深い意味を持っている。
嫉妬深い人は、自分がまさに望んでいるものを手に入れると、所有権と同等のレベルのコントロールを示す。自分はそれを所有する権利があると感じているので、手放すことができない。この嫉妬がINFJとESTPの人生を定義づける。彼らは異常に嫉妬深く、手に入れたものを手放すことができない。
これが16タイプのうち、最も多くのセックスパートナーを持つにもかかわらず、彼らが一夫一婦制に陥る理由である。彼らはパートナーを所有したい。パートナーが自分に投資してくれる限り、彼らはパートナーを手放したくない。そもそも人間はお互いを手放すようには作られていない。しかし、嫉妬は反対の効果ももたらす。特に性的関係の文脈で、異常なほどの所有欲を抱くのと同時に、自分は相手に相応しくないと感じるようになる。
だからこそ、これらのタイプは失敗を恐れる。この不安がESTPとINFJの生活を支配しており、彼らはそこから逃れることができない。彼らがそれを認めようとしないなら、あなたの人生に彼らを受け入れるべきではないだろう。彼ら自身も、自分がそれに値しないと感じる。これがINFJが人生で責任を回避する方法の1つである。何かを失敗して、自分はこの人に相応しくないと感じると、彼らは逃げ出す。
これらの人々の問題は、失敗から逃げ出すことである。これは最悪の責任回避の形態でもある。欲望タイプはパートナーを失望させると、ただ立ち去って、先に進む。問題を起こしたのはあなただと言わんばかりである。彼らが起こした問題の後始末は、あなたがすることになる。これはESTPとINFJに一貫して見られる現象である。彼らに自尊心や誠実さがあれば、彼らが壊したものを実際に修復しようとするだろう。
もし前もって「失敗を挽回する機会を与える」と言っておいても、彼らはそれを受け入れることはないだろう。その場から逃げて、別の機会を探す方が彼らにとって簡単な道である。それまで彼らに投資したことは意味がなかった。彼らは自分の過ちに向き合うことを恐れている。あなたは間違いなく、私が献身するべき人間ではない。
彼らは既に自分自身を拒絶しているので、他人を同じように扱うという自己成就的予言を作り出す。欲望タイプは人々を喜ばせようとしており、特に恋人から受け取るフィードバックに基づいて、自分のアイデンティティを形成する。しかも先手を打って、あなたが彼らを捨てる前に、あなたのことを捨てようとする。たとえあなたが問題を解決する機会を与えると約束していても、彼らが失敗する時は必ず来る。
だからこそ、ESTPやINFJは失敗した時にも傍に居てくれるほど強い人々と、性的関係を持つ必要がある。彼らは完ぺきではなく、失敗を避けることはできない。しかし完璧であろうと努力して、失敗すると逃げ出す。その失敗は他人に押し付ける。ESTPとINFJのゴールデンペアはISTJとENFP、つまり怒りの大罪のタイプである。怒りのタイプは問題の解決方法さえ知っていれば、失敗を気にしない。彼らは1人で問題に立ち向かいたくないのに、失敗したという理由でチームメイトが去ってしまうと、どう解決すればいいかわからない。
怒りのタイプは欲望のタイプが近くにいることを知っておきたいだけである。怒りのタイプは一緒に問題解決に立ち向かってくれる人がいればいいのである。彼らはあなたが完璧であることさえ望んでいない。彼らが気にするのは過程であり、結果や確実性には関心がない。
とにかく、この現象こそがINFJとESTPが人生において無責任になる原因である。彼らは問題に直面する代わりに、問題から逃げ出すことに多くの時間を費やす。INFJやESTPが無責任な態度を克服するには、自分の問題に正面から向き合わなければならない。それを1人でやる必要はない。INFJは協調型だし、ESTPも協調型とゴールデンペアになる。だから彼らはプライドを捨てて、助けを求めたり、訊ねたりすることを厭わないで欲しい。
誰よりも優れた成果を出すという欲求を捨ててもらいたい。現実には、それはできない。そうでないと考えるのは、傲慢である。我々は人間であり、人間関係のために生まれてきたのである。人間はこの人生を100%孤独に生きるようには作られていない。創造主である神でさえ、それを防ぐために女性を創造したのである。
16タイプのうち最も完璧さを追い求める欲望タイプは、冷静になる必要がある。STJやNFPはもっとお気楽である。彼らは何とかなると信じている。私のようなトリプル・システマティックでさえ、全ての問題を解決できるわけではない。ESTPやINFJが孤独なのは、嫉妬や完璧主義のせいで、問題から逃げて責任を回避し、正面から向き合わないからである。それを改善することで、あなたが求める親密さが手に入るかもしれない。
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