個人の主権と神聖なジェンダーとは何か?

今回は新たな人間育成シリーズの初回投稿である。タイプの本性については多くの投稿をしてきたし、今後も控えている。タイプの比較だけで32回も投稿しなければならない。しかし人間育成についてのシリーズは二つだけである。今回は神聖な性別の観点から、個人の主権について議論することになる。これまでに人間育成の観点から親密な関係がどのように機能するか、あるいは自己親密性の4つの柱と自尊心について話してきた。ピタゴラスによれば、何よりも自身を尊重することが人生の第一ルールである。それを念頭において、これが性別にどのような影響を与えるのか理解することが重要である。

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認知力学入門

このシリーズではLevel1、5,16で取り上げてきた心理機能について深く掘り下げていくことになる。人間の脳がどのように神経伝達回路を通じて機能し、認知的移行によって成長し、楽観的な機能と悲観的な機能に付与した正負の電荷が観察されるかを示す。一部は会員コンテンツになるが、これについて配信するので私のメールマガジンに登録してもらいたい。

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ENFJとINFJの違いは何か?

今回はENFJとINFJの偽善者コンビの比較である。当初はタイプの比較にそれほどの意味を感じていなかったが、最近は重要なテーマかもしれないと思っている。というのも、「どちらにも当てはまるので、タイプが分からない」という人々が定期的にメッセージを送ってくるためである。

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チャイルド機能の認知的態度は何か?

Level16エピソード3は、チャイルド機能の認知的態度が何のためにあるのか解説していく。チャイルド機能がどのように存在し、他の機能とどのように相互作用するか、特定のタイプがチャイルドをどのように利用するかなど、あらゆる側面を網羅していく。

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愛に公平性は見出されない

愛と公平さの違いは何か?「『愛』とは、定義上、えこひいきのことである」。 

この記事では、これがFiとFeの表現にどのように関連しているかを詳しく掘り下げていく。主に「愛」を「公正」と結びつけることが多いFeユーザーの観点から、この愛の概念を探っていく。そして、この関連性がいつ、そしてなぜ真実ではないのかを理解することを目指す。 

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ENTPの美徳と悪徳は何か?(真心と欺瞞)

今回はENTPの美徳と悪徳、真心と欺瞞である。ある意味で、彼らの美徳と悪徳は厳しさと優しさとも言えるかもしれないが、基本的にENTPは優しくない。確かに彼らは潜在意識ISFJを持っているが、誰かに良い経験を与えるのではなく、自分が良い経験をすることが重要である。自分がどう評価されるかを気にするENTJと違い、ENTPは人の気持ちを気にする。人の気分が良くなければ、自分が良い経験を得られないからである。

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人生のルール:自己尊重

今回の投稿はLevel6の最終回となるが、初回の話を思い出して欲しい。「隣人を自分のように愛する」ことが全ての基礎にある。まずは自分自身を愛さない限り、隣人を愛することはできず、隣人からも愛されることはない。それが自己親密性の基盤である。これを基に、自身のニーズを満たすことに責任を負う。その後に個人的な基準と境界線があり、個人的な目標を立てることに繋がる。

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ペアレント機能の認知的態度は何か?

今回はLevel16の第二弾である、ペアレント機能の認知的態度について取り上げる。これ以前のシリーズも未完成だが、他にも投稿すべき話は膨大にある。ブログ投稿以外にもソシオニクスの本を作ったり、サイトに実装したいシステムがあるので、完成には程遠いが、1年後には今より進歩しているだろう。

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