INTJの問題は人に「ありがとう」「ごめんなさい」が言えないことである。つまり、1度他人の忠誠心を失うと、それを挽回することができない。今回はそんなINTJが感謝の気持ちを示す方法を紹介する。
INTJはSiデーモンでセルフ・ネグレクトの問題を抱えている。そのため自分の世話を疎かにして、外見が醜くなり、見捨てられる原因になる。これは男女ともに当てはまるが、美醜の問題だけでなく、睡眠不足によるパフォーマンスの低下、自己破壊行動も含む。INTJは自分を見捨てた相手を責め、最終的には憎むようになり、復讐を試みる。
相手がINTJを見捨てるのは、彼らのパフォーマンスが悪いからである。INTJは自分のニーズを無視して、欲求だけに集中する傾向がある。Feユーザーがそのニーズを満たしてやっても、INTJはそれを忘れる。感謝を得られないFeユーザーは秘密契約を行ったり、INTJを操作して何かを得ようとする。FeユーザーがINTJをサポートしても、INTJはただのブラックホールになってしまう。返報性の法則により、INTJは人に避けられるようになる。
INTJは頭の中でTiクリティックのエコーチェンバー現象に隠れたり、家に引きこもって、自分の問題を他人のせいにする。彼らがSiデーモンをそれほど無視しなければ、人々と良好な関係を築き、良い社会生活を送ることができるだろう。彼らはFeユーザーに対して、何らかの形で感謝の気持ちを示す必要がある。問題は、殆どのINTJはFiチャイルドの優越コンプレックスに支配されており、自分は周りの誰よりも優れていると信じていることである。
実際はMBTIとソシオニクスの区別もつかない普通の会社員だが、彼らにとって重要なのは真実ではなく信念である。年収1000万あっても子供が3人いれば教育費に頭を悩まされるが、友達も恋人もいないINTJは平均年収でも自分が大富豪かのように信じ込める。これに関連して、INTJを迂闊に褒めてはならない。既に現実離れしている自己像が更に肥大して、不愉快な思いをさせられることになる。誰にも褒められなくても、彼らはFiチャイルドで勝手に自家発電するので、増長しないように批判した方がいい。
この根拠のない信念とSiデーモンのセルフ・ネグレクトで、彼らは人生において未発達で未熟な行動を取り、周囲の人々にとって不快な存在になる。彼らが成熟していたとしても、INTJは多かれ少なかれ、その傾向がある。INTJは人生で責任を負ってくれる人が必要である。INTJはその人にそばに居て欲しいが、その人はINTJを見捨てる。
Fiチャイルドが優越コンプレックスを抑えて謙虚になれば、感謝することもできるようになる。近道をするのではなく、実際に努力する必要がある。INTJは手抜きをすることで有名である。これは贈り物をしたり、何かの会合に出席したり、他人の注意を引くことも含まれる。INTJは1度に全員の注意を引くことを期待するが、自分は誰かに注意を向ける気はなく、細部を見落とし、トリプル・ムーブメントで手っ取り早い解決策を求めている。
Fiチャイルドが「感謝の気持ちを示さないと、友達を失うことになる」とわかっていればそうすることもあるが、そこでも手抜きをして、酷い結果になる。INTJにとって感謝の気持ちとは「余計な仕事」なので、文字通りそれを無視して、人々に見捨てられる。INTJは認知的投影を通して、自分のセルフ・ネグレクトを他人に投影する。これは特にゴールデンペアのENTPと、ブロンズペアのESFJを怒らせる。
楽観的なNeヒーローやNeチャイルドは求められたい、無視されたくないと思っており、INTJが自分を無視するからといって、彼らを無視していいわけではない。もしそうすれば、彼らはINTJを裏切り、評判を落とし、復讐するだろう。これは長期的に一貫して提供される。10年後にあなたを待っている、冷たく凍った真実の剣を受けたいだろうか?嫌なら、自分のやり方を変えることをお勧めする。
セルフ・ネグレクトをやめるのが第一歩、第二段階はもっと真剣に努力することである。何かを与える時や何かをする時に、近道を探すのではなく、真剣にもっと努力するべきである。私はあなた方が手抜きをして楽しようとしているのが、手に取るようにわかる。INTJは便宜的な人間ではなく、意味のある人間にならなければならない。それが忠誠心を得る方法である。そうでなければ、注意を他の人間に向けるだけである。
私のような十字軍は神の真似事で、誰が何に値するか知っているように振舞うことがある。INTJは私の忠誠心や注目に値しない。私の忍耐力は「人に何かしてもらったら『ありがとう』と言いましょう」とINTJに教えることではなく、他の場所で試されるべきである。特に楽観的なNeを持つENTPとESFJには、INTJからの感謝が必要である。そうすれば、人間関係で多くの成功を収めることができるだろう。
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