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MBTIとエニアグラム:Part2

第一回で説明したように、私たちの中にはあらゆるタイプが存在する。人の主要なエニアグラムタイプは、動機、行動、過去を明らかにするのに役立つ。しかし、自分のタイプを知るだけでは十分ではなく、あらゆる種類の知識を持たねばならない。なぜなら、知識こそが私たちを失われた魂の破片へと導くからである。それを拾い上げることで、より豊かな自己理解が可能になる。

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ESTPの美徳と悪徳は何か?(貞節と色情症)

ユング分析心理学を題材に、16タイプの美徳と悪徳を紹介しているが、今回は若干下品な話になるかもしれない。多くの人はESTPの美徳を知らない。悪徳は何となく知っているだろうが、美徳は言われてもピンとこないだろう。しかし、これは現実の話である。

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ENFPの人間関係(初級編)

今回はENFPについて議論する。ENFPは情報提供・開始・行動のスタータータイプである。情報提供とは、言葉の裏に多くの意味を内包していることである。文脈によって、彼らが何を言いたいかは異なる。開始とは人々がやって来るのを待つのではなく、自分から相手のところへ赴くことを意味する。

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ESTJの美徳と悪徳は何か?(静寂と混沌)

読者が大好きな「タイプの特徴」は終了したが、それに代わるシリーズを用意してある。今回からはタイプの美徳と悪徳について紹介していく。この美徳と悪徳にどういった意味があるか?これらのタイプがどのように融合し、互換性がある・ないを理解するためには、それらの違いや複雑さについて、何が彼らを動機づけているかを理解する必要がある。

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行動と制御の違いは何か?

率直と情報提供、開始と応答に続いて、最後は行動と制御を取り上げる。前者はスターターとフィニッシャー、後者はイン・チャージとバックグラウンドである。スターターは物事を始める時は元気いっぱいだが、途中で力尽きる。それを引き継いで終わらせるのがフィニッシャーである。イン・チャージは人々を動員して物事を制御しようとする。バックグラウンドは、制御に必要な情報を提供するのが役目である。

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ENTPの人間関係(初級編)

今回はENTPの社会的適合性の話をする。昨日、近くにいたカップルが「『MBTIを説明する会』に連れて行かれて意味わからなかったw」と話していたが、連れて行ったのはENTPかもしれない。いつもの免責事項だが、社会的適合性は仲間意識ではない。同じNTP同士は仲間意識を持つが、互換性は低い。互換性の低いタイプでも共通点を見つけられるのは、心の中に冗長性を構築する自然の法則である。互換性は深く意味のある友情で、必ずしも親密な関係や仕事上の関係である必要はない。

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